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住宅ローンの比較の重要さ

住宅ローンの融資を受ける時に、自分自身もその種類の豊富さにとても驚いて迷ってしまった記憶があります。住宅ローンの金利は、各銀行ごとにも違いますがひとつの銀行でも様々な金利の種類が用意されています。
大きく分けてそれは「変動金利」と「一定期間固定金利」、そして「全期間固定金利」の3つになっています。そこに担保として連帯保証人をたてる代わりにローン保証料が加算されます。
金利のタイプはいったいどのような違いがあるのかというと、まず変動金利は3種類の中で最も金利が低く返済額が安く済むものです。半年ごとに金利が見直され、その都度返済額が変わるものや元金の比率を調整して返済額は一定にするものなどがありますが、急激な金利上昇があったりするリスクを背負わなければならないというデメリットが注意すべき点です。
次に一定期間固定金利ですが、これは1年・3年・5年など返済期間の最初の期間の金利を変わらなくして突然の金利上昇に影響を受けないようにするというものです。しかし一定期間が過ぎた時の金利がどうなっているかは分からないので、その時になって慌てないためにも10年や20年など長期固定金利にしておく人もいるようです。
また、全期間固定金利は3つの中で最も金利は高く設定されていますが、金利の変動の影響を受けず返済額が最後まで変わらないという安心感で選ぶ人もいます。
このようにどのタイプを選ぶかで返済額もだいぶ違いがありますが、安心感とどちらを取るか事前にしっかりと検討してみることをおすすめします。